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観てきました

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広島市から呉に嫁いだ主人公「すず」の、
幼少期から大人になるまでの人生と時代を描いたアニメ映画。

たまたま予告編を観て気になっていたこの作品。
ほとんど予備知識なしで観に行きました。

映画館で観られて良かったです。本当に良かったです…!!
いつも以上に感想を語りたい、作品を褒めたいのに、自分の語彙力が足りなくて、
今猛烈にじたばたしています。

想像よりもずっと穏やかで、コミカルなシーンも多いなあ、と思っていたら、
最後の最後で「あの子」がでてきたあたりでなぜか一気に涙腺が崩壊しました。
嗚咽が出るかと思うくらい泣いた。久しぶりにすごく泣いた。

すずの生活が細やかに描かれているところがとても好きです。
当時の人の暮らしとかを見たり聞いたりするのが元々好きなので、
そういうところもいっぱい観られて嬉しかったです。

原作買っちゃった…!!届くのが楽しみです。
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おち先生版SBM神帝 MY設定まとめ

唐突ですが、備忘録も兼ねて、少しずつ積み重ねている設定をメモしておきます。
おち先生版SBMの神帝の各設定です。
そのほとんどは、昔彼らの本を出していた時に作ったものであるため、非常にバラつきがあります。
もともとそれほど細かく設定を作る方ではありませんので…。

はっきり言って捏造レベルですので、ご不快に思われる方もいらっしゃるかもしれません。
独り言として見逃していただければ幸いです。

思いついたらまた追記するかもしれません。




嵐になるまで待って

久々のお芝居、友人にお誘いをもらって観てきました。
演劇集団「キャラメルボックス」。
名前は知っていたものの今まで観る機会もなく、今回が初めての観賞でした。

新作アニメのオーディションから始まる物語。
声優を志す女性、女性を明るく支える元家庭教師、音響監督とそのスタッフ、先輩声優の少女、
そしてキーパーソンとなる、作曲家の青年と聴覚障害を持つ青年の姉。
物語は、後に女性の主治医となる医師の回想語りから始まり、思いもよらぬ展開となっていきます。
音、声、聞く力と伝える力、縛る力。
台詞と手話がほぼ同時進行で用いられる面白い演出でした。

すごく面白かったです。
すごく、すごく面白かったです…!!
最初は登場人物が一気に出てきて、方向性が分からず「???」となったんですが、
すぐにそんなひっかかりも消えてぐいぐいと惹き込まれ、休憩無しの2時間超でしたが、
全く飽きることなくハラハラしながら観ることが出来ました。すごい…!

作曲家役の役者さんが、閉幕後の挨拶で、この劇場が気に入っていらっしゃることを伝えようと、
「この…この…   くっきりした劇場
という独特の表現をされていたのが印象的で(笑)
終わった後、友人との間だけでしばらく流行ってしまいました。

次は「ゴールデンスランバー」の舞台化だと知って、観たくて仕方ないんですけど、
(原作既読です。珍しく。)東京と神戸のみなのはきついなあ…。いつかまた観たいです。
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